社員メッセージ -採用情報-

今よりも上流の工程」に、必ずチャレンジできる。  トコトン、"実践での資成"にこだわる会社です。

スキルアップの方法として、実践に勝るものはありません。テキストや資格の勉強だけでは、本当に役立つノウハウには届きません。
だから当社では、トコトン『実践主義』でスキルアップを応援します。

例をあげるなら、入社してすぐ"顧客折衝"もお任せすること。普通なら、キャリアを重ねて手がける仕事かもしれません。でも、コストやスケジュール、システム要件のすり合わせなどなど、システムやプロジェクトの全体像を把握するのにピッタリの仕事でもあります。

システムの奥深さは、全体像を理解してこそ見えてくるというもの。たとえ下流工程を手がける場合であっても、工夫や改善の余地が見えれば、自ら仕事に関わっていくやりがいが生まれます。

もちろん、お任せするからと言って最初から手放しではありませんので、ご安心ください。先輩エンジニアによるフォロー体制は万全。まずは"お客様と話せるようになること"から、段階的にノウハウを身につけていきましょう。インフラエンジニアとしての将来を考えるなら、きっとこの環境が大きなプラスになるはずです。


失敗しても、チャレンジさせてもらえる。 これって、とても貴重な環境だと思います。

システム統括本部 運用基盤チーム サブリーダー
岡 雄史 Yuuji Oka

プロフィール 
前職は、ネットワーク・サーバーの監視オペレーター。1年半の経験をつんだのち、キャリアアップを目指して転職。サイバーネーションに入社し、現在は4年目になる。特技はダーツで、将来の夢は沖縄に移住すること。


転職理由と、この会社に決めた理由

転職前の仕事でも、肩書は「インフラエンジニア」でした。ただ、アサインされる業務内容は監視がメインのオペレーターでした。ご存知かと思いますが、監視にしか携われないと指示通りのルーティンワークから抜け出せず、スキルアップがなかなかできないんですよね。たとえば運用フローが変わったとしても、どういう意図で変更されたのかも把握できない。設計に関しては、座学だけでスキルを身につけるのは限界がある。インフラ系の機器を取り扱うのは好きなので上を目指したかったのですが、そのチャンスが巡ってこない、という状況に危機感を覚えるようになりました。

とはいえ、いざ転職を考えても、運用監視だけの実績・スキルではなかなか受け入れてくれる会社もなく・・・。そんなときに、以前の上司がサイバーネーションで働いていることを知りました。「やってみたい仕事は何でもやらせてもらえる」という言葉に惹かれて、入社を決めたんです。

仕事の感想と、入社してよかった点

入社前に考えていた以上に、「何でもやらせてもらえる」という言葉がぴったりの会社でしたね。なにしろ、これまでオペレーター業務ばかりで停滞していたのが嘘のように、入社してまもなくクライアントへのシステムコンサルティングにも加わるようになったんです。といっても、ちゃんと先輩エンジニアのフォローがあってこそ、でしたが。おかげで、対応できる仕事の幅もぐんぐん広がっていきました。上流工程では"自分で考えて"動くことができる。指示通りにしか動けない「歯車」だった頃とは、比べ物にならないほどのやりがいがあります。

また、マネジメントを任されるのも早かったと思います。今ではサブリーダーのポジションで、部下や後輩の育成も手がけるようになりました。こちらの仕事も、インフラ構築とはちょっとちがうスキルの応用編、という感じでとても楽しいですね。


中途入社だから分かる社風・カルチャー

先ほどの内容とも重なるのですが、「チャレンジさせてくれる」という点での懐の深さは、これ以上ないというほどです。極端な例を取りあげると、受注金額よりもコストが高くなってしまったプロジェクトがありました。担当したエンジニアがプロジェクトマネジメントにまだ不慣れで、見積やクライアントとの折衝が甘かったんですよね。それでも、そのエンジニアが機会をとりあげられることはなく、プロジェクトの完了まで携わっていきました。

社長自身、「若い人材にこそチャンスを与えよう」という方針なんですよね。自分を高めようという社員なら、最初のうちは失敗してもそのうちに巻き返せばいい、というスタンス。それに現場の動きもなにかと気にかけてくれていて、エンジニアのキャリア相談に乗ったりといったフォローもしてくれます。会社は社員を信頼しているし、社員も会社を頼ることができる。本当に、ステップアップにはピッタリの環境だと思います。